PEG-TH55は縦型クリエの最終モデル

クリエのTH55は縦型のモデルでは最終型として後期に発売されたモデルでした。本体正面の液晶の表示域が広げられ画面の見やすさと操作性に斬新な改良がなされたモデルです。

CASIOのPocketPC【カシオペア:E-750】

CASSIOPEIA_E-750はカシオが本気で作ったPDAと言える機種。薄型ノートというのも殆どない時代にこのモデルが持つPocketPCというスタイルの存在感はは画期的なものでした。

クラムシェルタイプの完成形【PEG-UX50】

PEG-UX50は横長の画面を搭載し、しかもNXシリーズと同じく180度回転可能な構造をもった折り畳み式の液晶を搭載したモデルです。このスタイルの端末は他のPalmデバイスは勿論、クリエのモデルの中でも唯一のものでした。

CASSIOPEIAラジェンダ【BE-500:CASIO】

CASIOから廉価版のPDAとして登場したBE-500ラジェンダは、WinodwsCEをOSとして搭載するPDA「CASSIOPEIA」に属する市販向けモデルの一つです。

シャープの独自OS搭載PDA【Zaurus_MI-L1】

PDA時代の初期にシャープが独自OSを搭載した端末として発売したのがZaurus(ザウルス)MI-L1でした。このZaurusシリーズは文字入力を重視していたようで初期モデルからLinuxモデルまでキーボード有りの製品が多いのが特徴です。

ポケロボ専用モデムVR-50MD

パチンコ専用端末のポケロボVR-50MⅡには自宅にいながらデータを受信する専用モデムが存在しました。この専用モデムを使えば自宅で事前に台情報をチェックしてからパチンコ店へ出かけることができます。

社外製スタイラスペン【POILOT_Pentopia】

PDAが家電店などで販売されていた頃、PDAの商品コーナーには周辺機器や汎用ケースなどと一緒に売られていたものにスタイラスペンがあります。スタイラス単体のものやボールペンと一体になったものなども存在していました。

本体に液晶とキーボードを配置したCLIE_PEG-TG50

数多くのモデルを世に送り込んだCLIEの中でも特にハードウェアキーボードを意識した設計と思われるのがこのPEG-TG50と言えるでしょう。キーボードに限らず多くのハードウェアボタンを搭載している点では独自色の強いモデルであったと言えます。

パチンコ専用端末ポケロボ【VR-50MⅡ:ダイコク電機】

パチンコ屋で遊ぶときのために使用する専用端末でポケロボというのが存在しました。機種名がRV-50MⅡとうものでパチンコ店のロボターミナルという機械と通信してパチンコ台のデータを受信するものです。

センタージョグダイヤルを装備したクリエTJ37

PEG-TJ37はSONYのクリエ史上でだいぶ後期のほうに登場したモデルです。そのためか表面を覆うカバーの仕様やカメラ用レンズが背面に装備されているなど現在のスマホのスタイルに最も似ているといって良いでしょう。

カジュアルスタイルのSONYクリエPEG-SJ33

Palmデバイスとして独自のスタイルを突き進み続けたSONYのデバイス「Clie」。そのクリエの歴史の中でも斬新ながらカジュアルなスタイルをもって登場したのがPEG-SJ33でした。

PEG-SJ30はCLIE史上最小サイズのデバイス

多くのPalmデバイスが世に出回る中でCLIEというブランドで極めて独自のスタイルを切り開いてきたSONYが打ち出した最小デバイスがPEG-SJ30です。Palmデバイスとしての性能はT600Cと同等ですが最小化されたデザインはどのようなものだったのでしょう。

時代を超えたデザインのPDA【CLIE_PEG-NX73V】

PDAという言葉を耳にすることがなくなった今、持ち歩くPDAを一つ選ぶとしたら自分が迷わず選ぶのはSONYのPEG-NX73Vです。搭載しているOS、機能、大きさ、デザインなど様々な視点で他の端末に引けを取ることがなく、また、現在情報端末として主流であるスマホ…

Palm全盛期に登場したCLIEの薄型モノクロ液晶モデルPEG-T400

SONYが日本語OSを搭載して販売したCLIEで実質モノクロモデルの最終版となったのがこのPEG-T400でした。これ以降に発売されたCLIEは全てカラー液晶を搭載しています。また、T400は歴代CLIEの中では最も薄型でスリムなスタイルを持っていました。

シルバーボディーのCLIE【PEG-N600C】

ソニーからCLIEの2代目モデルとしてN700Cが登場しましたが、それにやや遅れて発売されたのがPEG-N600Cです。遅れて登場したN600CはカラーモデルでありながらN700Cに対してはモデルチェンジ版ではなく音楽機能が省かれた廉価版といった存在でした。

薄型Palmデバイスm500

Palm_m500は、リチウムポリマーバッテリーを搭載したことにより従来モデルに比べ薄型のスタイリッシュな本体デザインを実現し、OSのバージョンアップのほかSDメモリーカードが使用可能になるなどの新たな機能が追加されユーザーにとっても魅力的なハンドヘル…

初代ソニーCLIE【PEG-S500C】

ソニーが世に放ったPalmデバイスCLIEの初代モデルがPEG-S500Cでした。当時も相変わらず他に類を見ない斬新なデザインを打ち出してくるのはデジタルカメラに止まらずPDAでも同じでした。そのデザインにはPDAに興味が有る無しを問わず店頭でデバイスに触れるき…

Palmデバイスのパイオニア:Palm_m100

PDAの歴史の中でPalm全盛期に、その先駆け的な存在であったのがこのPalm_m100でした。自分が初めて手にしたPalmデバイスもこのm100でした。メモリ容量の少なさがネックでしたが、低価格と乾電池駆動という点に触手が動いたのを覚えています。

PDAという至高のガジェット

スマホが世に広がる前、手のひらへ収まるガジェットの主役はPDAだった。palmOSをはじめWindowsCE、Linuxなどの様々OSを搭載した機種が各メーカーから発売され、専門の雑誌なども発売されるほどだった。当サイトでは、その華々しかったPDA全盛期の記録を現代…