Palm全盛期に登場したCLIEの薄型モノクロ液晶モデルPEG-T400

SONYが日本語OSを搭載して販売したCLIEで実質モノクロモデルの最終版となったのがこのPEG-T400でした。これ以降に発売されたCLIEは全てカラー液晶を搭載しています。また、T400は歴代CLIEの中では最も薄型でスリムなスタイルを持っていました。

シルバーボディーのCLIE【PEG-N600C】

ソニーからCLIEの2代目モデルとしてN700Cが登場しましたが、それにやや遅れて発売されたのがPEG-N600Cです。遅れて登場したN600CはカラーモデルでありながらN700Cに対してはモデルチェンジ版ではなく音楽機能が省かれた廉価版といった存在でした。

薄型Palmデバイスm500

Palm_m500は、リチウムポリマーバッテリーを搭載したことにより従来モデルに比べ薄型のスタイリッシュな本体デザインを実現し、OSのバージョンアップのほかSDメモリーカードが使用可能になるなどの新たな機能が追加されユーザーにとっても魅力的なハンドヘル…

初代ソニーCLIE【PEG-S500C】

ソニーが世に放ったPalmデバイスCLIEの初代モデルがPEG-S500Cでした。当時も相変わらず他に類を見ない斬新なデザインを打ち出してくるのはデジタルカメラに止まらずPDAでも同じでした。そのデザインにはPDAに興味が有る無しを問わず店頭でデバイスに触れるき…

Palmデバイスのパイオニア:Palm_m100

PDAの歴史の中でPalm全盛期に、その先駆け的な存在であったのがこのPalm_m100でした。自分が初めて手にしたPalmデバイスもこのm100でした。メモリ容量の少なさがネックでしたが、低価格と乾電池駆動という点に触手が動いたのを覚えています。

PDAという至高のガジェット

スマホが世に広がる前、手のひらへ収まるガジェットの主役はPDAだった。palmOSをはじめWindowsCE、Linuxなどの様々OSを搭載した機種が各メーカーから発売され、専門の雑誌なども発売されるほどだった。当サイトでは、その華々しかったPDA全盛期の記録を現代…